Archive for March 15th, 2008

Saturday, March 15th, 2008

私は実母と同居しているせいか、長男が生まれたときに、できるだけ布おむつで育てようと言うことで、生まれる少し前におむつをミシンで適当に縫ったけど、端の始末も悪く、でも今となっては沢山の雑巾になってくれて、子育て以外でも重宝しています。昔の人は、ものを便利に使っていたんですね。
最近は生理用品に布製のものが出てきました。何故かと疑問に思うけど、ちょっと興味もあるのよね。私は子供には極力布おむつを使っていたけど、今の科学技術で、老人用のおむつでも、表面は布で、奥のほうが、高分子吸収体などの取り外しのできる皮膚に優しいものができればよいですね。無理かな?
父が昨年わずらったとき、最期はおむつをつけざるを得なかった。時々取替えを手伝ったが、やはり年配者の体を動かすことはとても難しく、おむつをつけるのにとても苦労した。介護の皆さん、いつもありがとう。自分の家族のために、介護の勉強をするべきだったと、改めて反省した。
介護には昔から興味がある、というのは、祖母が足を痛めて連れて歩こうとしてお互い、無理をして怖かったから。だけど、なかなかね。でも、セメテおむつは他人ではなく、肉親が取り替えてあげたいものだ。おむつ交換の仕方など、手軽に教えてもらえる機会があれば、是非聞きに行ってみたいものだ。