Friday, March 7th, 2008
去年、長男が高校受験に臨んだ。一昨年の大晦日に家族で近くの神社に初詣に行ったが、夜中に起きているのがありえない子供たちにはとても面白いイベントだったらしい。お蔭様で、志望校に入学できた彼は、今年は友達と一緒に初詣に言ってしまった。今度は、彼女と一緒に神社でおみくじを引いているらしい。
お守りが沢山あるのだが、それを神社に戻すという慣例を私は知らなかった。結婚したときのお守りも、子供のお宮参りのお守りも、実は、独身時代のお守りもどこかに散らばっている。最近不景気だし、その内、家の中を片付けて、皆で、神社にお守りを戻しに行こう。景気づけに新しいお守りを頂いてこようかな。
子供たちが小学校でミニバスケをやっている。彼等の頑張りが実り、県大会に出場することが出来た。県大会は、お正月に行われる。景気づけに学校のそばにある神社で、皆で祈願をしてから、最後の練習をして、次の日の試合に臨んだ。そして、2回戦まで薦めた報告を神社にして、みんなでお祝いのジュースを飲んだ。
神社の思い出と言えば、子供が幼稚園のころ、地域の小正月行事に参加した。“梵天”といわれる行事で、各団体で作って梵天を神社に先を競って奉納するというものである。かなり危ないお祭りなのだが、子供達も小さな梵天を奉納して、お守りをもらってニコニコ帰ってきたことがあった。昔からの行事は大事したいと思う。
神社のおみくじ2 / 神社で気持ちを引き締める123
